2015年1月4日日曜日

43.チャンスが来たら迷わず動け

片思いしている時にでも、恋愛の最中にでも、ふとした瞬間に
さりげなく「チャンス」が降ってくることがあります。
そのチャンスとは、貴重な出会える瞬間だったり、トークタイムだったりするのですが
「いま、●●してるから、いいや」などと思わずに、

「今でしょ!」

と、ばかりに行動するのがお勧めです。
例え短い時間であっても、楽しい時間を共有できることが出来れば
それは二人の共有事項であって、小さな既成事実です。
片思いの間柄ならば、尚の事。小さな時間を積み上げて行きたいものです。
そうして得られるものは、やがて大きな信頼という形になり、
次の「きっかけ」につながっていくものだと考えます。

もちろん、積み上げすぎてはや、ウン年とかになってしまうと
もう、どこで踏み込んでいいのか慎重になりすぎてしまってる状態になってることも
ごくごく稀によくあることなのですが。


というわけで、小さなチャンスや、きっかけには「勇気と即決行動」が重要です。




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柊木彩弥です。
10年ぐらい放置して更新方法がわからなくなりましたので
ブログごと移転させてみました。

今回のチャンスというのは、意識していないと、見逃してしまう
本当に小さなものを、どれだけ気付いて拾うことが出来るかにかかっています。
つまり、恋愛にはマメさが求められることもあるのです。

まあ、1年の間には黙っていても2回はチャンスがあります。
誕生日とバレンタインデー(orホワイトデー)です。
下心なしで、気持ちだけをストレートに送るだけでいいと思うのです。
もちろん、相手に伝わって首を縦に振ってもらえないこともあるでしょうけれど、
それは結果の問題なのであって、アプローチの手段まではおおいに
自分の気持ちに正直にぶつけてもいいと思うのです。

42.片思いとリサーチ

 好きな人が出来ると、日常がとても楽しくなったり、あれこれと妄想を展開して
一喜一憂したり、人が変わったようにファッションなどに気を遣ったりします。
学生の恋愛であれば、特に何も考えずに特攻アタックとばかりに告白を仕掛けて・・・
なんてのもアリかもしれませんが、大人の恋愛はそういうワケにもいきません。

まず、相手が何者なのか。
どんな属性なのか。
どんな趣味嗜好なのか。
どこに住んでいるのか。
などのリサーチが必要です。
恋愛がうまく行くキーワードには、外見の好みも重要ですが、
雰囲気や、趣味などの共通性、親近感などが重要とされています。
例えば、通勤通学経路が途中まで同じとか、
携帯事業者や機種が同じだとか、
実はコミケに行っているとか
朝ごはんは食べない派だとか、
住んでいる最寄り駅が同じ・同郷だとか。
そういった共通性が多ければ多いほど、親近感を持ちます。
他にも、所属などで共同作業的な苦労を分かち合ったりするときにも親近感がわきます。
そうした親近感が出来て、初めて相手に認識してもらってから
付き合えるか?というふるいかけをはじめます。(だいたい前後している場合が多いですがw)
合コンなどでも、意気投合するにはいくつかの共通性が必要なはずです。
同じ映画を見たとか、同じ上司が嫌いとか、同郷出身とか、同じ趣味とか。
もっともリサーチしたら、結婚してたとか、子供がいたとか、お付き合いしてるカレカノがいるとか
実は異性には興味が無いなんてのも、よくある話だったりするんですが。
それでも、片思いというのは、夢を見れるぶん楽しいものです。
もちろんその楽しい夢を、具現化する作業はまた別の話し。
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柊木彩弥です。
私も、大昔に13年ほど片思いをしたことがあります。
その人には2度も告白をして、結局は実りませんでしたが、随分と頑張った記憶があります。
今思えば、随分と無茶で一途なストーカーもどきだったのかもしれませんw
恋愛に限らず相手のリサーチは重要で、時には色々と役に立つこともあったりします。
最近だとmixiやフェイスブックなんかで、その人が加入しているコミュニティで属性情報を判断したり
プロフィールやバトンから趣味嗜好を読み取れたり、mixi以外でもプロフィール登録サイトや
ブログ、ツイッターで情報を掴みやすくなりました。
やり過ぎて、ネットストーカーなんて言葉も出るぐらいなので、みんな無意識に一般化しているでしょう。
もっとも、世の中にはリサーチの手段として直接接触を試みる、突撃特攻型な人もいるので
リサーチの手法も様々だと関心します。
そう考えると、学生のノンリサーチでの突撃告白って、一発勝負だよなー
若いってすごいなーと思わざるをえません。

41.恋愛と天秤

 恋愛をしていると、必ず付いてまわるのが、恋愛と何かを秤にかけること。
よくあるのは「私と仕事、どっちが大事なの?」カレを問い詰める、あのシーン。
なにも、秤にかけるのはコレばかりではありません。
恋愛と友人
恋愛と家族
恋愛と趣味
などなど。
でも、これらは全て人格であったり、コミュニティであったりするもの。
相手に対して、恋愛を最優先に強要するのは、もはや対等な恋愛関係ではなく
完全に主従関係になっています。主従関係を望むならいざしらず、普通は
相手の恋愛への情熱を低下させるアクションばかりです。
せっかく、お付き合いをしているのなら、コミュニケーションをとって
相手への連絡やお伺い、了解、妥協という行動は有効につかうべきです。
仕事人間や趣味人間は、かなり自己中心的に突っ走り気味ですが
そこを理解して、飼いならすのも愛情だと思うんですけどねー。
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柊木彩弥です。
昨年後半に体調を崩したらうっかり入院してしまい
すっかり慢性体調不良が続いてたら、更新用の
IDとパスワードを吹っ飛ばしてしまい、やっと更新できました。
すっかり、耄碌してしまったようです。
残念なことに、まだくたばらないようなので、もー少し
悪あがきをしながら細々と生きて行きたいと思います。

40.ミラーリングの法則性

 異性とのデートは、とても緊張感を伴ってドキドキと楽しいものです。
「デート」とまではいかなくても、一緒に行動したり、一緒に食事をしたりということはあるハズ。
 
実は、こんなところに相手の気持ちを読み取るチャンスがあったりします。
 
例えば水やお茶を飲むときに、同時に飲む。
調味料や箸・フォークなどを同時に取る。
同時に携帯を取り出す。
 
何度か行動を共にしていて、こんな同調に気づいたら要注意。
自分が相手に同調しているのか、相手が自分に同調しているのか。
どちらかを見極めることで、二人の関係の駆け引きに有効です。
自分が相手に同調している時は、相手に好意を、
相手が自分に同調している時は、相手が自分に好意を持っていることになります。
 
もちろん、この逆も然り。同調が急に減ったりしたような時には、キモチの変化が必ずあります。
 
秋から初冬にかけては恋愛から覚めやすい時期です。
日照時間が短くなることで、恋愛衝動が低下すると言われています。
女心と秋の空/男心と秋の空 とはよく言ったものですね。
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柊木彩弥です。
夏コミもすっかり終わって、秋葉原で麻生幹事長の秋葉原演説なんかを生で見たりしています。
最近、色々なプロジェクトを抱え込んでいて、もしかするとどれかが人生の転機とか分岐点に
なったりするんじゃないだろうか?とかガクブルしながら、日々を過ごしています。
まったく、人生何が降って沸いてくるのかわかりません。

そう考えると実は「あの時は辛い失恋だったけれど、今この立場だと別れて正解」という
当時のお相手様には超失礼な理論がまかり通ってしまったりで、面白い人生だったりします。
失恋するからには、相互にそれぞれの理由があったりするわけですが、実は予定調和な失恋や
予想通りな失恋というのも存在していたりします。
恋愛は感情が司るものですが、人生を感情に任せると高確率で「慌てるなんとか貰いが少ない」
という地雷を踏むパターンを良く見ます。
もっとも、感情に任せたほうが「その時の決断はラク」ではあるんですけれどね。

39.旧来型結婚観と現代型結婚観

 6月の花嫁は幸せになれる、ブーケトスを受け取った女の子は次に結婚できる、
結婚したら男は外で女は中を守る、花嫁修業・・・。
 
 旧来は結婚した女性は家で旦那の帰りを待ち、
家事をこなしてというのが旧来型の結婚観でした。
ところが最近は不景気で世帯収入もガクンと落ちたばかりではなく、
女性の社会進出で下手をすると
旦那よりも妻の方が稼ぎが良くてどっちが旦那だかわからないという夫婦も。
 
 また、逆転夫婦が増えただけでなく、料理や家事をカンペキにこなす男性が増えた?
せいか婿入りする男性や妻の姓に入る男性というのも増えてきました。
 
 そもそも結婚観とはなんなのでしょうか。
ある一定の理想とする結婚観は妻にも夫にもあるでしょうし、
それぞれの親御さんにもあるでしょう。
しかし、昔のような固定観念に固執した結婚観というのは最近ではなりを潜め、
ずいぶんと気楽な結婚観に寛容になったような気がします。
 
 だからこそ、明確なビジョンを持っているのは重要なのですが、よくありがちなのは
 
 「結婚観の押し付け」
 
たまに見かけるのですが、ハッキリ言って見苦しい。
相手を尊重することが結婚では重要なのに、とにかく自分を主張したがるのは困りモノ。
結婚は女の子が主人公なので、女の子の理想を実現するのが理想ですが、二人揃って
キャストが揃うと言うもの。
 
 もちろん、これは恋愛にも同じことが言えて、押し付けがましい恋愛ほど
うっとうしいものはありません。
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柊木彩弥です。
すっかり5ヶ月が経過してしまいました。
ぐんにょりと体調を崩して、ぐんにょりと過ごしていたら、アッー!と言う間に…。
更新をお待ちの皆様ごめんなさいでした。
今回は、結婚観について。
最近は芸能界でも結婚の話題が賑やかで、はやっ!と思うヒトもいれば
意外な方の結婚発表があったりで、幸せになれるといいですねえと思いながら
テレビを眺めていたりします。
私もかつて、2人ほど真剣に結婚を考えた人がいたのですが
病気がちだったり、社会常識に欠けていたりと、悩み始めると相手の方から
別れを切り出して来て、悩み始めた上に失恋という連続ヒットコンボのダメージで
心がずいぶんと壊れた時期もむかーしあったりしましたwww
 
結果的に、それらは結婚観やその他要因で重大なギャップとして問題が露呈していたので
今考えれば、好きだからと言って安易に結婚するのは危険と言えるのですが
勢いで結婚してしまう(ように見える)カップルは、そういうギャップをどう考えているのか
(考えてないのかも知れないけどw)とても気になります。
 
 もっともな話、恋愛で熱を上げている最中に結婚するのは勢いですが
クールダウンできるぐらいの時期に結婚に踏み切れるぐらいのほうが慎重と言えるんじゃないかと
そう思います。
 
 結婚を人生の墓場にするも、新たなスタートにするも二人の努力次第というわけですね。

38.愛情の反対は・・・?

 誰でも好意対象の人にはなにかしら積極的なアクションをおこします。
メールをする、電話をする、手紙を書く、一緒に食事をする、買い物をする、共通の趣味をする。
男女や恋愛感情を抜きにしても、必ずそこには強いコミュニケーションが発生します。
同じ職場の同僚と仲良く食事をする。これも一種の愛情です。

 では、はたして愛情の反対とはなんでしょうか・・・・・・。
憎しみ?敵対?嫌悪?
正解は・・・・・・「無関心」です。

小さな子がお母さんの気を引きたくて、あれこれ悪戯をしても
お母さんが優しく接することで子供は愛情を感じます。
ところが、お母さんが「無関心」であれば、子供は親の愛情を享受できずに成長します。
好きな人にメールを送っても返信が無ければ「私には関心が無いんだ」と思うはずです。
単純に言葉上だけであれば「憎しみ」「敵対」「嫌悪」も反意語として有効かもしれません。
しかし恋愛においては、愛情の反対は「無関心」であると言えます。
もちろん、コミュニケーションスキルが低いとか「メール不精」という場合は、
またちょっと話が違うので、それは見極める必要があるというのはまた別なお話。
今年もまた、ヴァレンタインのシーズンですね。
みなさまにも、ヴァレンティヌス加護がありますように。


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柊木彩弥です。
コミケ進行+体調を崩してしまいボロッボロになっております。
今回のテーマ「愛情の反対は…?」は、今話題のコミックス「こどものじかん2巻」に収録された
会話からピックアップしました。愛情とは、すなわちコミュニケーションの成立と同じであり
無関心とはコミュニケーションの断絶を意味します。
言い換えるのであれば、「叱られているうちが華」などと言う言葉がありますが、これも
叱責対象に頑張って欲しいから故の叱咤激励というツンデレコミュニケーションでもあったりします。
もちろんここぞとばかりにストレスを爆発させて言いたい事だけ言ってる低俗上司はまた別問題。
叱責は後のフォローがあって初めて効果が発揮される高度な上司の人身掌握術のひとつですが
最近はこれを理解していない上司が様々な社会問題になってたりします。困ったもんですね。

ところでヴァレンタインといえば、私はマリア様がみてるを強く思い出すのですが、
日本のチョコレート習慣は、モロゾフとメリーチョコレートカンパニーが始祖と言われ
1968年にソニープラザが習慣として流行らせたのが定着して現在に至るとされています。
もっとも、チョコレートはきっかけに過ぎず。
好きあう二人が幸せに過ごせれば、それが一番素敵なヴァレンタインデーとして
守護聖人ヴァレンティヌスもきっと暖かく見守ってくれるでしょう。

37.ツンデレの心理学

はてなキーワード、現代用語の基礎知識によると「ツンデレ」とは
「主人公に対して刺々しい態度を取っていたヒロインが、
何かのきっかけでツンツンの中にも隠し切れない照れを見せる、
あるいは反転して急速に好感度を上昇させていくストーリー
およびそのヒロインのこと。」
と、あります。
刺々しい「ツンツン」とした態度かと思えば
ふとした瞬間に「照れ」の初々しさや可愛らしさのギャップを見せる。
好意を完全に遮断する態度でありながら、一方で好意的態度。
本音の判断が出来ずに、好きと嫌いの情報を混在させて相手に
伝えるので、相手の強い関心をひきつけます。

これは、二重拘束の心理効果といって、いつまでも判断に迷いつづけます。
わかりやすい例えをするなら
「怒ってないからこっちに来なさい」と怒った表情・口調で子供に言う…。
言われた子供は、母親の言葉と表情・口調が矛盾しているので
判断できずに混乱します。
そうすると子供は母親の顔色を伺うようになり、常に強い緊張状態で
母親に対する関心を持つ状態になります。
これを恋愛に応用すると、相手に対して絶大な強い関心を
ひきつける事になります。

笑顔で「あんたなんか大嫌い」と言えば、普通に「大好き」
って言うよりも強い効果があります。
「大好き」だけであれば、そのまま受け止めるだけですが
笑顔=好意、大嫌い=敵意
という相反するキモチを同時に伝えられると受け止める側は
どう判断していいかわからずに悩みながら、ハマっていきます。
この好きと嫌いは、ツンデレにも通じるところがあります。
これがツンデレ正体です。

但し、これには注意が必要です。
やり過ぎは相手に対して、強い不信感の形成という側面を持ちます。
ではどうして、オタクジャンルではもてはやされているのか。
答えは簡単です。
やり直しの効くゲームで、キャラクター重視だからです。
現実でこれを理解して実践できる人は少ないでしょうし
逆に言えば素で実践できている人は、相手に強い関心を
持たれていることでしょう。

柊木彩弥です。
いやーツンデレの正体が二重拘束の心理効果だとはびっくりですね。
二重拘束の心理は、つり橋の心理効果と違ってあまり有名ではありませんが
最近であれば「ツンデレ」と言えば、現代用語の基礎知識にも収録
されているぐらい知名度の高い用語として認知されていることから
今回、狙ってみました。
ツンデレの真祖とされているのは多重恋愛AVG「君が望む永遠」の
大空寺あゆ、というキャラクターの性格設定に「ツンツンデレデレ」
という言葉が用いられていることから派生したとされています。
ツンデレを代表するキャラクターとしては、TYPE-MOON制作の
「月姫」に登場する「遠野秋葉」やキャラメルBOX制作の
「処女はお姉さまに恋してる」に登場する「厳島貴子」などがあります。
世間では、妹系カフェNAGOMIが2006年3月17日に
ツンデレイベント」を開催したことなどが話題になった。
果たして、二重拘束の心理がこのイベントで生かされたかは謎だが
対人関係や異性関係においては、アリなのかもしれないですね。
さあ、冬コミまで1ヶ月切りました。
私も相当テンパってて原稿に煮詰まってるのに、こうしてコラムに
逃げてきているというダメっぷり。
頑張らなくっちゃいけませんね(トオイメ